1 月 6th, 2010 · Comments Off
リフォームというのは、事前に業者の実情を知っていれば、
先回りして対応することも可能ですが、
知らずに依頼してしまえば
やはり期待して任せてしまうことになります。
依頼した以上は、依頼した側にも責任は出てまいります。
リフォームでは、こんなことがトラブルに発展する一因になります。
例として、よく聞くトラブルの事例ですが、
マンションのリフォームを一戸建て専門業者や
未経験の大工さんに頼んだ場合、
事前に管理組合に通告して許可を得てから
リフォーム工事に着手するといった
マンション特有のルールを無視して進めてしまうことがあります。
Tags: 住宅リフォーム
12 月 6th, 2009 · Comments Off
リフォームの際に、いくら水漏れなどのトラブルが発生したとしても
大工さんが対応しては何の解決にもなりません。
仮に、大工さんがさわってトラブルが発生した場合でも、
発注先の選択を間違えた依頼者側の責任も発生してしまいます。
適材適所なのです。
業者選びで失敗しないためには、
リフォーム工事を依頼する前に
やってみたいことを列記してみることをお奨めいたします。
それだけである程度適正な依頼先は見えてくるものです。
Tags: 住宅リフォーム
11 月 6th, 2009 · Comments Off
マンションのリフォームを一戸建て専門業者や
未経験の大工さんに頼んだ場合、
大きなトラブルにまで発展することがあります。
この場合、リフォームの実績があるからという基準で
判断するのではなく、マンションというコミュニティを
よく理解しているかという点が業者選定のポイントになってきます。
また、水まわりなどの修理は
必ず専門の業者に頼む方が最良の判断となります。
Tags: リフォーム · 住宅リフォーム
8 月 21st, 2009 · Comments Off
誰もが、年をとっても自宅で暮らしたいと思うものです。
今は若くて健康であっても、いずれ年をとり
高齢者になるときがきます。
その時に、住みやすい住宅を建てておきたいものです。
身の回りに高齢者や障害者がいるのでしたら、
その方たちの生活ぶりを見て具体的なプランを
立てるようにしましょう。
Tags: 住みやすい家
7 月 21st, 2009 · Comments Off
バリアフリー住宅は、
安全で快適なことと、ケアが容易であることが重要です。
健常者と、高齢者とがお互いに住みやすい住宅が
理想的な住宅といえるでしょう。
どうしても障害者や高齢者が住みやすい設計に
なりがちなバリアフリー住宅ですが、
共に暮らす健常者にとってケアがしやすいことも
必要な条件です。
Tags: バリアフリー · 住みやすい家
6 月 21st, 2009 · Comments Off
2020年には、
日本人の4人に1人が65歳以上になるというデータがあります。
そうなってくると、自宅はもちろん、
一歩外に出た場合でもお年寄りに優しい環境づくりと
いうのが必要になってくる時代が来ると言えるでしょう。
よく言われるのが、段差の解消、つまり
バリアフリーです。
お年寄りや、車いす、目の不自由な方にやさしい
環境づくりが、これからの日本には重要な課題です。
Tags: バリアフリー · 住みやすい家
5 月 21st, 2009 · Comments Off
家を作るにあたり、
一番手頃なリサイクル商品といえばタイルでしょう。
廃材や焼却した灰を利用して作る
リサイクルタイルというものがあります。
これはリサイクルではないタイルと比べても、
性能はほぼ同等です。
軽く焼きムラが生じますが、
逆に味がある見た目になり人気のようです。
Tags: タイル · リサイクル
4 月 21st, 2009 · Comments Off
太陽光を利用した太陽電池ルーフが普及してきました。
日当たりのよい、中規模程度の住宅であれば
かなりの電力を得られるようになってきたようです。
使わない電力は電力会社に売ることもできる点も
魅力的な要素のようです。
しかし、実際に設置するにはかなりのお金が必要に
なりますから、10年20年と使用しなければ
到底元は取れないもののようです。
Tags: 太陽電池ルーフ
一言で住みやすい家と言っても、
その家の中で生活する人々のライフスタイルがあると思います。
例えば、障害がある方と一緒に住む場合、
バリアフリーにする必要があったり、
生活する上で、不便を感じない生活導線を作る事。
壁に手すりをつけたり、スロープをつけたり、
トイレやお風呂などへの配慮も必要です。
その家で、生活する全ての人々が
住みやすい家を目指したいものです。
Tags: 住宅選び
高齢者の方と一緒に住む場合、
玄関、廊下、トイレ、お風呂、部屋、階段などに、
高齢者の方の日常生活上の便宜を図るため、
改造する事に対して、国から助成金をもらえます。
手すりの取り付け、段差解消、和式便所から洋式便所などの
変更など・・・。
大体、工事費用に対する4分の3程受ける事が
出来る様です。
これを上手に使えば、
無理なく高齢者の方にも住みやすい家にする事が可能になります。
Tags: 住みやすい家