子供部屋は6畳くらいないとかわいそうということで間取りを設計する時にその位の物を与える方が多いと思います。
しかし、一人暮らしの子供でも6畳のアパートに住んでいます。
そこに家財道具全てを入れているのです。
同居しているのに、そんなものを子供部屋に入れる必要はありません。
こどもには4畳半程度の部屋で良いと思うのです。
そう考えれば、他のリビングなどを広く作ることができますね。
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子供部屋の広さ
1 月 30th, 2012 · Comments Off
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沖縄のシロアリ
12 月 20th, 2011 · Comments Off
沖縄の建物はコンクリート造りが多いですので、シロアリ対策なんてしないだろうと言われる方が多いのですが、実際にはシロアリはとても深刻な問題です。
どの家の軒下にも必ずシロアリの巣がありますので、シロアリ業者は本土と同じくらい多くあります。
コンクリートを伝って内装の木材を目指すのですから、なかなか根性が座っていますね。
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日本家屋を見なおそう
11 月 29th, 2011 · Comments Off
日本家屋はとても日本の風土にあった作りをしているのです。
湿気の多い季節には湿気を外に出す土壁があり、常に快適になるように考えられているのです。
最近のツーバイフォー工法の住宅はエアコンで処理する事を前提に考えられていますので、家全体で除湿するという考え方が無いのです。
日本住宅がもっと受け入れられたら良いですね。
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都会と田舎の家の違い
10 月 14th, 2011 · Comments Off
田舎の家というのはとても大きいものです。
都内で1億円の豪邸というものを見たことがありますが、こんなもの?という感じをうけます。
膨大な金額を出して小さな家に住むのはなんだかかわいそうな気がします。
田舎に行って大きな家を見るとお金持ちなのかというように思いますが、実は普通の家庭なのです。
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換気付きエアコン
8 月 17th, 2011 · Comments Off
エアコンは換気はしてくれません。
部屋でタバコを吸う人は窓を少し開けるのですが、これでは効率良く部屋の温度を下げることができないですね。
最近のエアコンには換気孔がついたものがあります。
こうしたエアコンを利用することで効率良く部屋を喚起することができるのです。
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壁や戸の役割
5 月 31st, 2011 · Comments Off
東日本大震災があってから、住宅の耐震基準の見直しが検討されています。
その中にはリフォームをしたお宅の注意点もあると聞きました。
壁をぶち壊し大きな部屋へ。
これはよくあることで、私自身やってみたいリフォームなのですが、壁や戸も仕切り以外の役割をしていると言われています。
長い間戸を外しておくと、いざ部屋をしきろうとしたときにはめ込みにくいということがあります。
それは長い年月の間に家が歪んでしまった、はめていた戸が膨張してしまったということがあるそうです。
ですので、特に壁などは柱となる部分を残しながら家を支える役目として考えると良いとする人も多くいます。
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風土にあった建築
12 月 11th, 2010 · Comments Off
吹き抜けの家って良いですよね?
リビングの天井が高いので圧迫感が無くホテルのサロンの様です。
ただ美観だけで家をデザインしてしまうと住み始めてから思わぬ事が起こります。
吹き抜けで天井が高いということは天井の掃除が用意では無いという事です。
1Fのキッチンで魚を焼くと2Fの部屋は魚の匂いで充満、夏はリビングのエアコンが効かない
冬は何時まで経っても部屋が温まらないといった弊害もあります。注意して設計したいですね。
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